画像をアノテーションする
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AnnoStationは、アノテーターの生産性を最大限に高めるために設計されています。
ここでは、AnnoStationで画像にアノテーションをする一般的なステップを紹介します。
画像を開きます。
ズームレベルを変更し、オブジェクトをアノテーションします。
(オプション)カスタム属性の値を入力します。
次の画像に移動します。
これらの操作は、キーボードのショートカットキーで切り替えることができます。
サポートされているすべてのキーボードショートカットキーについてはこちらをご覧ください。
キーボードショートカットプロジェクトに定義されているラベルのリストから、アノテーションしたいオブジェクトのラベルを選択します。
直線、多角形、矩形(バウンディングボックス)など様々なツールを使ってアノテーションできます。選択されているラベルがセグメンテーションかベクターかによって、使用できるツールが異なります。
サポートされているツールの詳細については、こちらを参照してください。
アノテーションツール画像のズームレベルを調整し、正確なアノテーションを行うことができます。
拡大・縮小
パン
ウィンドウに合わせる
Ctrl または ⌘ + マウスホイール を使って拡大・縮小することもできます。
カスタム属性がベクターラベルに関連付けられている場合は、形状の描画が完了すると、値を入力するよう求められます。
すべてのオブジェクトのアノテーションが終わったら、画像をSubmit(登録)します。一度登録された画像は Developer または Managerのロールがないと変更できなくなるため、登録する前にすべてのオブジェクトがアノテーションされているか確認してください。
画像を登録する前にSave(保存)することもできます。
ワークフロー機能の詳細については、こちらを参照してください。
ワークフローとステータス管理不明点があった際にはコメントを残すことができます。早い段階でエッジケースをつぶすことにより、後からのやり直しを避けることができます。
コメント機能の詳細についてはこちらをご覧ください。
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