コメントは、プロジェクトの初期段階で曖昧さを取り除くのに最適な方法です。注釈者はエッジケースについて質問をしたり、レビュアーはどのような変更が必要なのかを明確にすることができます。
既存のコメントを画像に表示したり、コメントモードで新しいコメントを残したりできます。
コメントモードに入るには、ツールバーのコメントアイコンをクリックします。
コメントモードで、画像のどこかコメントを残したい場所をクリックしてください。
テキストを入力し、Sendを選択します。
コメントはUnresolved(未解決)またはResolved(解決済み)のいずれかになります。
新しいコメントは、Unresolved(未解決)コメントとして追加されます。
プロジェクトビューでは、各画像のUnresolved(未解決)コメントの総数が表示されます。
コメントに対してResolvedを選択すると、コメントはResolved(解決済み)になります。
コメントモードを終了するには、以下の方法があります。
コメントアイコンを再度クリックします。
アノテーションツールarrow-up-rightのいずれかを選択します。
別の画像に移動してください。
コメントに返信して議論を続けることができます。
元々の問題が解決したら、例えばアノテータがコメントで指摘された問題を修正したら、コメントを常に解決するようにします。
そうすることによって常にUnresolved(未解決)コメントだけを追跡することができます。
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